服を捨てられない人へ!捨てずにストックで節約しながら楽しむ方法

いいんです

服の整理、捨てなくてもいいですよ。整理収納アドバイザー実例(愛知県)でご紹介します。整理の基本は服の量を減らすことですが、方法は捨てるだけではありません。服にもストック品の意識を持てば、もったいない気持ちはゼロ、セレクトショップのオーナー気分で楽しくお金を節約できます

服を手放す

服を処分する方法は、捨てるだけではありません

という方法もあります

これなら捨てずに、人の役に立ちます

エコ

服はそのままの形で再利用、リユースできます

リユースはエネルギー資源のムダがないので、リサイクルよりエコです

「もったいなくて捨てられない」という気持ちは、お金だけでなくエコの観点もありますよね

リユースやリサイクルなら、地球環境にも人にも役立てます

安心して、服をお家から旅立たせてあげましょう

服を手元に残す

多すぎる服、いらない服は処分だけではありません

自分の手元へ残すという選択もあります

という方法なら、自分で服をしっかり使い切れます

使い切ったと納得できれば、もったいないとは思いませんよね

もったいない気持ちが強い人には、ストックコーナーは喜ばれます

ストックコーナーについては、あとで詳しく説明しますね

洋服の整理の基本

洋服の整理収納の基本はタンス、クローゼットにかかわらず、どちらにも共通です

  1. 全体量を減らす
  2. いま着ている服だけをタンス・クローゼットに入れる
  3. 他の服は、別の場所へ収納する

箱収納

シーズンオフのコートや礼服などは、毎日使うタンス・クローゼットから移動させましょう

洋服を整理するメリット

洋服の整理をするメリットは

の2点と言われますが、これはどちらも

時間の短縮

につながります

毎日忙しいですよね。時間が生まれるだけで、気持ちや生活に余裕が生まれます

今より豊かで心地よい暮らしを手に入れられます

【整理収納アドバイス実例】着る・着ないを分けられない

服の整理も方法もメリットも、分かってるんだけど整理できない…だからみんな悩むんですよね

下は、整理収納アドバイザーとして伺った時の、お洋服の写真です

トップス

全てのトップス

春夏のトップスだけです

この量をどう思われますか?

ご依頼主様は「こないだ捨てたから、これ以上は減らせないよ」とのことでした

服を捨てられない人の考え方

最終的には、整理収納のカウンセリングやアドバイスによって服の全体量は減りました

しかし作業前はどんなお考えをお持ちだったのか、まとめると

この3点でした

「どの服も着るから」と量を減らせない

「この服、どれも着るよ」と服を減らせない時は、基準を決めて考えてみましょう

いま着ている、着ていないで服を分けます

着る服とは?

週に1度なら、いま着ている服です

答えられる→タンスやクローゼットへ収納して下さい

答えられない→別の場所へ収納します

どうしようか悩んだら→

  1. 今シーズンこの服を着る機会はある?
  2. それはどんなシーン?
  3. そのシーンは何回ある?

と考えて下さい

もしこの条件にあたらなければ、この服は別の場所へ収納します

例えば「子供がいるから外食はムリだけど、もし行けたらその時に着る」byご依頼主様

これはタンス・クローゼットに入れない服です

どちらなのか意識して、服を分けて下さい

服のストック品を意識しよう

洗剤や歯ブラシなどのように、服にもストック品があります

はストックをお持ちのご家庭も多いと思います

先程の写真のご依頼主様は「服のストックという意識」がなく、シーズン中の全ての服をタンスへ収納していました

だから衣替えがとっても大変!

毎日の洗濯の片付けもめんどう!ということで…服は丸めて棚へポイでした

  1. どの服がストックなのか意識して
  2. いま着ている服と分けて収納しましょう

これはストック?

いざ分けるとなると、ストックコーナーへ入れる服の基準がいりますね

はストックです

のなら、ストックにしましょう

制服や仕事着でなく、プライベートで全く同じ色、同じデザインの服を毎日着ますか?

ストックコーナーの活用方法

服のストック自体は悪くありません

急な入院や、子供の成長に合わせた節約に役立つこともあります

ストックの運用が悪かったり、数が増えすぎるのが問題なだけです

考える

今度お買い物する時に思い出して下さい

お家のストック品の中に

と考えて、買うか買わないかを判断できます

収納スペースだけでなく、お金の節約にもなります

ストック品コーナーはセレクトショップ

ご依頼主様へオススメしたのは、お買い物へ出かける前にストックコーナーを覗くことです

のストック品があったからです

危険

この2つは危険なアイテム…

シーズンスタートには新しいものが欲しくなり

季節終わりにはセールをするからです

  1. 買いたい欲求
  2. お店で見かける機会

が多く、つい買ってしまいがちです

しかしストック品があるのに買い足しては、片付けリバウンドになります

ストック品コーナーには「自分が好きで選んだ服」しかありませんから、自分オリジナルのセレクトショップです

お家にお店があると思って、楽しく在庫チェックをして下さい

二度買いや余分に買うことを避け、ムダなお金の節約にもなりますよ

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