【整理収納セミナー】学びキャンパスせと転倒予防のお片付け講座

学びキャンパス瀬戸での整理収納セミナー3回目を開催しました

受講者さんからのご質問にお答えして、テーマは2本立て。マットの利用と転倒予防、書類の片付け方です

マットと転倒予防

お家の中に○○マット、たくさんありますね

玄関マット、お風呂マット、トイレマット…

20代、30代の方はご存じないかもしれませんが

昭和の時代、電話にはカバーが掛けられ、電話台の足元にはマットが敷かれていたのですよ

お家には、往々にして手作りのマットやカバーが「生活に、なくてはならないもの」で、

上質に丁寧に暮らしている証でした

今でも、50代以上の多くのご家庭で使われれているでしょう

マットをなくして転倒予防

しかし高齢者がマットを使うには、安全面での不安があります

残念ながら、転んで骨を折って寝たきりになっちゃったって話、よく聞きますよね

内閣府の調査でも、介護が必要になった原因の一つとして、転倒が挙げられています

高齢社会白書-内閣府

病気やケガは、治療より予防に重点を置く方がいいですよね

転んで痛いより、転ばないほうが良いのです

転倒予防の一つに、

マットを使わない

という方法があります

マットをやめてもいい?という不安

しかし、これまで使い続けてきたマットです

いざやめるには、とまどいや、気持ちの抵抗があるかもしれません

いつ?どうやってマットをなくす?

家族は戸惑わない?

いろいろと考え、不安になります

受講者さんのご質問は「どこまでマットをやめちゃって大丈夫ですか?」

つまり、

家中にたくさんあるマットの中で、どのマットを減らせばいいのかがお悩みでした

そこでセミナーでは

の3つのポイントでお話をしました

マットを使わない理由に納得していれば、

生活の変化もスムーズに受け入れられます

ご家族へも「健康・安全のため」とお話することができます

高齢者の片付けは、キレイだけでなく安全な暮らし

転倒は病気とは違います

工夫をして、予防できます

転んで痛くなるより、ケガで不便になるより…

転ばないお家を整える、安全で健康に暮らす

そんなお片付けをお伝えしました

書類の片付け方

その後は、書類の片付け方セミナーです

受講者さん達のお困りごとに

紙や書類の片付け

が挙がっていました

をお話しました

セミナーではいつも、

受講者さんのどなたもが、

お家へ帰ったらお一人で片付けられるように

と願っています

書類の収納については、

ファイルのメリット・デメリットをイメージしてもらいやすいようにお話しました

なぜなら

使い勝手の良いファイルは、

片付け習慣を助けてくれるからです

今すぐできる書類の片付け方法

もし紙関連でお困りの方は、

最重要書類の保管・収納

から始められると良いと思います

書類の収納が進まないのは、不安があるからですよね?

その不安は、

大切なものをうっかり捨ててしまうことではありませんか?

まず大切なものを失くさないようにして、安心して片付けを始めましょう

その後は、効果を実感しやすいものを片付けます

オススメは

です

ゴミの日カレンダーが、冷蔵庫やコルクボードへ貼られていませんか?

これらの量・お部屋に占める割合を減らして下さい

掲示した紙の整理は、

片付けてスッキリの効果が分かりやすいのです

がでます

キレイなお部屋を続けるには

片付けをするのと、

キレイを続けるのは、ちょっとポイントが違います

お部屋のキレイの維持は、これからのセミナーでも行う予定です

一番早いセミナーは学びキャンパスせと2018後期です

募集期間は2018年8月1日〜8月28日

お申込みは学びキャンパスせとをご覧ください

講師名 杉原裕子

講座タイトル 大そうじがラクになる★整理収納

受講の申込 学びキャンパスせとを受講するには

10月,11月,12月は大そうじに向けて、整理収納を進めること

1月は大そうじ後のキレイを維持すること

をテーマにします

セミナーでなく「私の家に関しての疑問を直接聞きたい」という方は、こちらからお問い合わせ下さい

お問い合わせ

私の公式ホームページからもお問合せいただけます 整理収納アドバイザー杉原裕子

 

整理収納アドバイザー 杉原 裕子

杉原裕子愛知県瀬戸市から「健やかに機嫌よく暮らす」をテーマに活動しています(エリア 愛知県全域、名古屋市、長久手市、豊田市…/岐阜県東濃地方、多治見市、土岐市、瑞浪市)

心地よさは人それぞれ。ご家庭のライフスタイルに合わせたご提案をします

みなさまの心地よい毎日、より豊かな人生のお役に立てますように

この記事の評価

★★★☆☆

  
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