普通の味を卒業!コショウをやめると料理レシピの幅が広がる

塩コショウ

お料理に塩とコショウを無意識に使っていませんか? もしかして料理のレパートリーがマンネリしちゃう原因かもしれません

何にでもコショウを使っちゃうのは、日本家庭料理の特徴のようです。昭和からの伝統?

コショウをやめて

にリプレイスするだけで、新たなレシピが広がりますよ

ハーブ、スパイスの使い方

ハーブやスパイスの使い方は簡単です

これまでのコショウの代わりに使うだけ!

コショウと同じ

でOKです

気負わず気軽に試してください

おすすめスパイス

スパイスを使うとエスニック風のお料理になります

個人的意見ですが、スパイスはハーブよりも旨味を感じやすいと思います

カレー粉

カレー粉?カレー味じゃん!とお思いですか?

ところが不思議、少量ならカレー風味を感じません

普段(コショウを使った料理)のように、なにげなく自然に食べられます

キャンプの調味料にもオススメ

私がキャンプに持っていく調味料は、塩とカレー粉だけです

キャンプシチュー

カレーパウダーってすごい!

ほんの少しなら旨味が増して、たくさん使えばカレーを作れます

クミン

クミンはいわゆる「カレーの香り」がします

とろみは無く、下のような普通のカレーになるのを避けられます

カレーライス

香りはカレーですが、辛みはありません。子供のいるご家庭にオススメです

カレーパウダーのミックスは、メーカーによって辛味がまちまち・・・せっかく作ったお料理なのに子供が食べられないこともあります

クミンなら、辛くないのに「カレーだ〜」って子供が喜んでくれます

香りが高いので食欲も増します

パプリカとクミンを合わせると、タジン鍋にもピッタリですよ

おすすめハーブはドライタイプで

初心者にはドライタイプのパセリやバジルがオススメです

パセリやバジルは日本でも定番ハーブで「使いきれずに残っちゃった」になりにくいのが良い点です

ドライハーブは生のものより風味が控えめで、日本の家庭料理に合わせやすいです

保存期間が長いのもいいですね

生ハーブあるある

フレッシュハーブって、悪くなる前に焦って使わないといけなくて・・・

もしくは

という、いわゆる「お母さんあるある」的状況に陥りがちです^^

なのでハーブに挑戦!という方は乾燥ハーブがオススメです

タイム

タイムは本命!お料理のリニューアル効果が高いです

タイム

一般にはお魚料理向けとされますが、お肉もおいしくなります

ソムリエ的な表現はできませんが「めずらしい香りがするけど食べやすい」という印象です

たぶんレストランで使われることが多いんじゃないかな?

タイムとは知らずに食べた経験を持つ人は多いと思います

しかしながら!

家庭ではまだ一般化していないハーブということで、タイムを使ったレシピは「オシャレな料理」に進化できます

女子会とかママ会でサラッとタイムを使えば喜ばれると思います。そして「料理上手な私!」といい気持ちになること請け合いです

ナツメグとシナモン

ナツメグとシナモンは、クリーム系のお料理にオススメです

グラタン

コショウをやめて、ナツメグとシナモンを入れると、かなり目先が変わります

全く別の新しいレシピになりますよ

家庭の料理、お店の料理

私の叔母のマカロニグラタンはおいしいです。コショウが黒々ツブツブと入っていて、昭和の母のごちそう味です

一方、フランス料理で修行したパン屋さん(ややこしい)のグラタンは、ナツメグの風味がしました

そのお店はオシャレでおいしいと評判です

ね?コショウとナツメグで、料理の評価が変わるんです!

一つの素材で各国料理レシピ

コショウを他のハーブやスパイスに変えると、それだけで違ったレシピになります

特価のお肉をまとめ買いしても

いろいろと料理のレパートリーが広がります(特価なら食費の節約にもなりますね)

まずは使い切れそうなハーブやスパイスを試してみて下さい

なじみのあるものなら家族にも導入しやすいですよ

さりげなくスパイス・ハーブを使うコツ

分量は本当にちょこっと、ひとつまみから

控えめ控えめに、コショウの代わりに使ってみて下さいね

この記事の評価

★★★☆☆

  
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