使い切れないジャムやハーブ乾燥豆を使い切るコツ

レトロなキッチン

使いきれない食品ってありますよね。ハーブやスパイス、ジャムはちみつ、乾燥豆やギフトでもらったドレッシング…食べきる・使い切るコツや方法をまとめました。お家ごはんが豊かになって、お金の節約にもなります

なぜ使い切れないのか?

食品を使い切れない原因として

使い慣れていない

ことがあります

いつも使うオイルや醤油は、使う習慣になっています。自然と手が伸びて毎日使うので、自然と使い切れます

しかし

などは「いつもの」ではありません

だから自然に手が伸びることもないし、使うこと自体を思いつかないのです

使い切る方法

使い切れなさそうな食品を残さない方法は

  1. 意識する
  2. 積極的に使う
  3. 忘れる前に使い切る

が基本です

チェックレ点

「先週ハーブを買った」「もらったドレッシングは開封して冷蔵庫に入れた」と意識しましょう

そして食べる機会や、使えるレシピを積極的に増やします

のも方法です

使う習慣のないものを収納すると、きっと忘れます

いつも目に着く所、手に届く所、使いやすい所へ置いて、早めに食べ切りましょう

使い切れないデメリット

もったいない

食べられる物を残したら、もったいないですよね

使いきれずに残った食品はカビたり腐ったりして、捨てなければいけません

強気に「腐ってなければ食べられる」かもしれませんが、味は落ちます

まずいと思いながら食べるのは、つまらないですよね?

せっかくの食べ物です。おいしいうちに喜んで食べてしまいましょう

キッチンが散らかる原因

もう一つ、食品が食べ切れないデメリットは

です

定番アイテムは収納場所が決まっています

しかし、めずらしく我が家へやってきた食べ物は、収納場所が決まっていません

  1. とりあえずテーブルの上に置いて
  2. 食事の前にとりあえずあちらの棚へ
  3. その翌日はとりあえずシンク横へ…

とりあえず、とキッチンを放浪します(かわいそう)

収納場所が決まっていないものは片付かず、キッチンが雑然としていきます

もし引き出しの奥へ押し込まれれば、いつまでも使われず、収納スペースが狭くなります

ハーブ・スパイスを使い切る方法

ハーブやスパイスって特別メニューのレシピとして買うけど、その他なにに使ったら良いの?ということがありませんか

基本は

ことです

ハーブを買う前に3レシピをチェック

使い慣れないハーブを買う前は、レシピを3つチェックしましょう

レシピ

ハーブを買う前に、あらかじめ料理のバリエーションを用意しておきます「使い方が分からなくて、使い切れずに残す」を防ぎましょう

もし

にローズマリーを買うのなら、買う前に他のレシピを調べておきます

じゃがいものソテーは簡単でおいしいし、ポークビーンズで豆や豚にも合うし、ラタトゥイユで野菜料理にも使えます

リンゴローズマリー1つでレシピの幅が広がりますね!

ハーブの使い残しを予防できるだけでなく、食卓が豊かになって、お家ごはんが楽しくなります

フレッシュハーブの使い方

生のフレッシュハーブはおいしい期間が限られます

食べられないかも?と思ったら、早めに対応しましょう

バジルならペーストにして瓶詰めにできます

パセリなら冷凍して、少しずつ料理の彩りとして使えます

最近はスーパーでもハーブがポットで売られていますね。根を残して植え替えすると一ヶ月ほどで再収穫できます

ドライハーブをガンガン使おう

乾燥ドライハーブは常温保存ができます

塩や砂糖と並べて保管しましょう

おすすめはコショウの隣です

コショウ代わりにハーブやスパイスを使うことができます

普通の味を卒業!コショウをやめると料理レシピの幅が広がる

コショウをナツメグにリプレイスするだけで、ホワイトクリームの料理がレストランカフエのオシャレ味に変身します

ジャム・はちみつを食べきる方法

ジャムはカビます

開封後もジャムはカビないと信じている人がいますが、冷蔵庫に入れてもカビます

はちみつはパンくずなどが入ると、それがカビの原因になります

ジャムもはちみつも、使い切ることを意識してどんどん食べましょう

はちみつ

お料理にも使えます。お肉によく合います

料理のレシピは「大さじ○杯」など一度にたくさん使います「食べきれないかも」「開封してから時間がたってきた」と不安を感じたら、お料理がオススメです

レシピの幅が広がって、食卓が豊かになります

使いやすい場所へ収納

ジャムもはちみつも

へ置いておきましょう

とサッと気軽に使えます

オシャレなドリンクに

ジャムは、コーヒーや紅茶に入れて、フレーバーコーヒーやフレーバーティーを作れます

オトク感ありますよね!カフェでオーダーすれば500円以上のオシャレドリンクが、お家で残っているもので作れます

ベリーミルク

牛乳もオススメです

牛乳にイチゴジャムやブルーベリージャム、ママレードを入れて混ぜ、グラスへ注ぎます

ジャムの色でカラフルでかわいいです。ジャムを替えればアレンジが楽しめます。カルシウムが摂れて健康的なスイーツです。ヨーグルトを入れれば、乳酸菌で腸内環境にも良くなります

簡単で子供も作れるレシピです

子供のお料理の練習になりますし、パーティーでセルフで作ると盛り上がります

乾燥豆

豆の瓶

乾燥豆を水で戻すとけっこうな量になります。乾燥豆も使い切れない食品では?

乾物は長期保存できますが、保存中にダニがつきやすいもの

使いきれずに長く保存するのは心配です

たくさん作る 

思い切って、全て水戻しして使い切る

そうすれば乾燥豆は残りませんることはありません

自分で食べるだけでなく、おすそ分けして食べ切りましょう。煮豆や金時豆のおすそ分けって、もらったらうれしいですよね

2種類の料理に

乾燥豆を戻したら、2つのお料理を作ってはいかがですか?

リンゴポイントはレシピの組み合わせ。食べきりやすいレシピを組み合わせましょう

金時豆と五目豆では「豆の日?」と言われちゃうかもしれませんね

金時豆とカレーならどうでしょう?

カレーは当日食べ切り、金時豆は常備菜として食べ切れそうですよね

冷凍する 

お豆の水煮は冷凍できます

茹でて冷凍して、煮物や炒め物にちょこっとずつ入れます

お料理が手軽においしくなります

いろんなお料理に登場する機会が増えれば、食べ残さずに使い切れます

金時豆や五目豆にお料理して冷凍すれば、すぐに食卓へ出せます。お弁当のおかずにもいいですね

お惣菜を買わなくていいので、お金の節約をしながら健康的な食生活を送れます

豊かな食生活とお財布に

使い切れるかな?という食品も、意識して食べるチャンスを増やせば、残さず食べられます。使いきれずに捨てることがありません

もったいないと心苦しくありませんし、お金も節約できます

豆とトマト

それに!お家ごはんが楽しくなります

めずらしい調味料やギフトでもらった食べ物って、特別感がありますよね

献立のマンネリ化を防ぎますし、食卓が豊かになります

残さず、ぜひ食べきりましょう!

この記事の評価

★★★☆☆

  
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