小学生の男の子が教えてくれた、片付けの根っこには物を大切にする気持ちがあるということ

きんちゃく袋

「これ、どこに置こうかねぇ〜」

小学三年生の長男が言った言葉です。彼は新しいきんちゃく袋を手に入れたのでした

母親としては「給食袋にするのかな?」と見守っていたのですが、長男はお出かけ用に使いたい様子です

買い物の条件

我が家は、なかなか物を買いません^^

学校給食用のきんちゃく袋でさえ

などなど、各条件にピタリと当てはまらなければ買ってもらえません

条件ピッタリの商品が売っていなければ、子供服をリメイクした手作りきんちゃく袋が、母から子へ与えられます

長男は「どんなに安いものでも、かんたんには買ってもらえない」と半ばあきらめムードです^^;

気に入ったモノなら、小学生も自分で片づける

この日、長男はきんちゃく袋をもらって、とても気に入ったのでした

  1. 好きなものを手に入れた
  2. 大切にしたい
  3. 片づける場所を探そう!

という思いから「これ、どこに置こうかねぇ〜」と発言したようです

こどもに片づけを伝えるには

お片づけの基本

  1. 物の住所を決めましょう
  2. 収納場所を確保してから買い物しましょう

この2点は「テクニック」の基本ですが、

今回、小学3年生の男子が何気なく言った「これ、どこに置こうかねぇ〜」という発言を見ると、

から、

につながりました

片づけの行動の前に、モノを大切にする気持ちがあるんですね

テクニックの前に気持ちがあるということは、テクニックを教えるだけでなく、気持ちも一緒に育てるとスムーズな片づけ行動につながりそうです

片付けリバウンドしない方法

片付けリバウンドを繰り返さないためには、使ったら戻す=片づけるを続けるのが一番です

  1. モノを大切にする気持ちが続けば
  2. 出したら片づける=使ったら戻す

という行動につながるでしょう

・・・長男にはまだ片づけが身についていません。きんちゃく袋をもらってうれしい気持ちが続けばいいんだけどな^^;

片づけで親子のコミュニケーション

今回の記事は、大切なモノなら、こども自身で片づけの収納場所を探せるというお話でした

今回は小学3年生のケースなので、こども本人の意志で収納場所を探しましたが、もっと小さな年齢の園児さんや幼児さんは、お片づけトレーニング中ですよね

小さなこどもの場合は、パパママが子供と一緒に決めてあげましょう

親から子供へ、きちんと生活する方法や大切さを伝えるのと同時に、親子のコミュニケーションにもなりますよ

楽しんでお片づけして下さい!

この記事の評価

★★★☆☆

  
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